後遺障害の重度

バイク事故の場合、事故前のバイクの走行状態によって後遺障害の重度が大きく異なります。ヘルメットや体を守るプロテクターなどをしっかり装備をしている人でも事故前の走行距離や無理な運転によって起きた事故の場合は、あまり意味がありません。衝撃が少ない事故の場合は、カバーはできますが、それ以外では重度の後遺障害を持ってしまう可能性が高いです。

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一番バイク事故で重度の障害を抱えてしまうのは、首や脊髄の損傷を受けて、即死に近い状態になった場合です。首や脊髄を損傷してしまうと植物状態や下半身不随になるケースがとても多いからです。一生身内の介護を必要としなければいけなくなります。またもう一つ重度のケースとしては、事故の衝撃で体の一部分を失ってしまうことです。バイク本体が体の一部と挟まってしまうことで足を切断しなくていけないこともあります。そのほかにも道路を滑った時の摩擦によってあごや目、口など顔の一部がなくなってしまう人もいます。日常生活に支障がなくても精神的なダメージが多く、今までのような生活を送ることができなくなってしまいます。体の欠損は、修復・再生手術しかなく、以前の姿に戻すことはとても難しいです。そう言った重度障害をかけないためにも、無理のない安全ない運転を心がける必要があります。